パイオニアである会社は人材育成の方法も違う

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人材教育は国内だけではない

日本国内だけでなく、海外にも拠点を置いている新亜光学工業株式会社。
もちろん海外でも社員教育を行っていますし、海外から集めた日本で勤務する外国人社員にもしっかりと教育育成しています。

研究・開発から完成納品まで、すべてを自社で行っていることにより、より高い技術力が求められます。
一人一人がプロフェッショナルメンバーとして、更なる高みを目指していけるような環境を整えている。
それが日本人社員だけの意識ではなく、海外の社員や日本で働く外国人社員においても同じです。

技術面だけではなく、新亜光学工業株式会社の社員としてのマインドをもしっかりとつくる。
そのような教育が実践できているからこそ、世界中に技術を届けることのできるパイオニアとなったのでしょう。

大切なことは一人一人の意識

ものづくりの分野では特に、人の代わりにAIが作業をする時代。
ですが新亜光学工業株式会社では、『人がつくる』という技術に強いこだわりを持っています。

どんな些細なことでも、すべて自社で担っている。
だからこそ社員全員が高い意識で技術と向き合い、世界中に広げているのです。

もうすでに高評価である会社の社員であることを甘んじることはありません。
技術にしても、語学力にしても、コミュニケーション能力にしても、自ら能動的に学び続けています。
そして常に成長し続けているからこそ、会社がさらに発展しているのです。

もちろん、働くことや学ぶことばかりに注力しているわけではありません。
休暇などもしっかりと取り、健康管理も注力することで、一人一人がモチベーションを高くキープし続けています。

社員の誰もが会社のことを自分ごとに考え、ポジティブに取り組んでいるからこその環境なのでしょう。